ツヤツヤでサラサラの美しい髪を保つために出来ること

ネイル

短時間で染まる

ヘナが日本で使い始められたのはいつでしょうか。

ヘナはクレオパトラの時代から使われていた歴史のある白髪染めですが、日本で知られるようになったのは今から25年ほど前です。当時は化学薬品を配合した商品が主流でしたが、天然の植物が主成分で髪へのダメージが少なく環境にもやさしいヘナは自然化粧品愛用者の間で徐々に広がり始めました。しかし当時はヘナ単品だけではうまく髪が染まらない上に、普通の白髪染めに比べると染める時間も3時間位かかることから、なかなか普及されずに一部の美容院で使用されるだけでした。ところがお風呂で使用できるトリートメントタイプのヘナ配合の白髪染めや、ヘナシャンプーが登場したことで白髪染めの時間が大幅に短縮され、従来のように臭いや手間がかからなくなったことから、ここ数年で急速にヘナ配合の白髪染めを愛用する人が増えてきたのです。

新しいタイプの白髪染めについて。

従来は臭いが気になり手間のかかる白髪染めで髪にダメージを与えていたのが、トリートメント効果を発揮して毎日使用しても安心な商品が登場したことで、お風呂で髪を染めることやシャンプーでカラーをキープする方法が主流になってきました。そして最近では染める時間もさらに短縮され、15分でもしっかり染まるという商品も登場しています。毎日使用することでよりしっかり染まる上に、髪のダメージも修復してくれる高品質で機能性の高いトリートメントタイプのものが、今では各メーカーから多くの種類の商品が販売されるようになりました。ただ染める手間はないとはいえ、数日間は使用し続けないとしっかり染まらないといったデメリットもあります。従来の白髪染めは臭いと手間がかかるというデメリットはありますが1度でしっかりと染まりますので、今後はお風呂で使用できて1度でもしっかりと染まるタイプのヘナ配合の白髪染めが登場することを期待する声も出てくると予想されます。